祖父の所有する思い出深い不動産を前向きに売却したお話。

私の祖父(母の父)は東京の多摩地区に昔から1LDKの部屋が8部屋ほどあるアパートを所有しています。
私自身も大学生の頃に一人暮らしをするために数年住んでいたことのある少し思い出深いアパートです。
しかしながら、ここ数年では築年数と共に老朽化が進みやや古くなってきてしまったため、誰かに部屋を貸すというよりは身内の物置空間程度にしか使わなくなっていました。
そんなこともあり、一昨年辺りから家族の中では「このままにしておくのはもったいないし、もっと有効に使ってもらいたいよね。」という案が出てきまして、遂に不動産売却をすることに今年のはじめ辺り決定しました。
私個人としては少し寂しい部分もあるのですが、家族でちゃんと話し合い、祖父が快く納得した上での決定事項でしたので私も納得することにしました。
その後、大手不動産会社から連絡があり、あっという間に不動産売却の契約が完了したそうです。
詳細に関しては私には難しい話ですのであまりよく分かっていませんが、殆ど実行力のある母が手続きなどを円滑にやってくれたそうです。
「世の中の家や建築物はこんな風に売られていくんだな…。」なんて、少し勉強にもなった気がします。
今後、新たな誰かが有効に気持ちよく使ってくれれば幸いです。
そんな感じで、祖父が所有していた思い出深い不動産を最近前向きに売却したお話でした。
以上です。

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