引っ越して思い出すこと

今年の2月も、ハーフマラソンを走りに来たみいちゃん。私が小学校の1年生の時に、転校した時に出会った友人です。私はその町に3年半住み、また引越して行ったけど、その間、とても仲良くしてくれたみいちゃん。知り合って40年ぐらい経つのでしょうか?

全く連絡を取っていなかった時期もあったけれど、就職してからまた交流が始まって、今は年に1度のマラソンを走りに来た時に、うちの寄って、話をしています。話すことは、小学校の思い出ばかり。なんでこんなに笑えて、何回話しても飽きないんだろうと思うぐらい、同じ話をして、笑っている私達。

あの時は、学校の行き帰りが楽しかったです。節の変化に触れながら、歩いて通ったあの道が大好きでした。今でも、オレンジ色のカンゾウの花や、木苺、蓮華、どんぐり、みいちゃんと一緒に見たり、遊んだりした花や木の実を見ると、懐かしくて仕方がありません。私が引越して行くあの日、走り出した車の後ろを走って追いかけて来てくれたみいちゃんの姿を今も覚えています。思い出すといつも涙が出ます。今、近くにいることは不思議。また2月に走りに来てね。

 

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