ヘソピアスはその後どうなるのか

私は友達と美容外科でヘソピアスを開けました。

診察みたいなものをして、ベッドに横になります。

そして次に皮膚に麻酔をします。

これはそんなに痛くありませんでした。

麻酔はすぐに効きます。

そして、緑色の真ん中に穴の開いた手術布みたいなものをお腹にかけられます。

穴の部分はもちろんヘソです。

そしていっきに針のようなもので穴を開けるのですが、その様子は自分で見ることはできませんでした。

ただ、皮膚を引っ張られている感覚だけがあります。

軽い手術といったほうがしっくりきます。

そして大きなバンドエイドをお腹に張られ、終了。

その後は普通に友達と遊びましたが、麻酔が切れてきたであろう時間になりました。

痛いです。とても。

まさにズキンズキンという痛みです。

2~3日痛くてもそのうち痛みはなくなります。

私の場合患部に触れる事がこわくて、はじめにはめてもらっていたピアスを外すことができませんでした。

いつからか、ヘソピアスをはずしたいな~と思うようになりました。

でもキャッチをいくら回そうとはずれません。

最終的にゴム手袋をはめて滑りをなくし、はずしました。

やはり数年間そのままの状態だったヘソピアスの穴は汚れていました。

一回はずすと、またはめる勇気が出ませんでした。

そこでもう一度はめていれば今も穴はふさがっていなかったかもしれません。

今はもう完全にふさがっています。

でも、跡は残ります。

綺麗にしていないとヘソと同様に、ゴマ(垢)も溜まります。

手入れがまめに出来る方にはむいているように思います。

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