クリック募金を考えてみる

社会貢献の中でも手軽に行えるのが寄付かもしれません。

しかし、どんな社会貢献でも一時的なものではなく、できれば継続的に行いたいものです。

寄付はお金がないとできないので、継続して行うのは難しい場合もあります。

しかし、時間は誰にも平等にあり、隙間時間を利用すればお金が無くても、クリック募金をすることができます。

寄付金は企業が行いますが、クリックする人が必要です。

1日1回しかできないので、多くの人のクリックが必要になります。

一人の行為はわずかでも、多くの人が集まれば大きな力や金額になります。

これを上手く利用しているのが、クリック募金であり、今の時代のニーズに合った社会貢献の方法だと思います。

中にはクイズ形式で募金ができるサイトもあり、楽しみながら社会貢献ができます。

個人と企業が共同して社会貢献ができる良いシステムだと思います。

何かの本で、寄付の7割は個人が行っているという記事を読んだことがあります。

そう考えると、今よりももっと企業が社会貢献できる場を多く持てたら、さらにその企業の知名度が上がり、成長していけるのかもしれません。

個人資産がかなり多い日本ですが、その背景にはこの個人の寄付の多さも影響しているのではないかと思います。

忙しい現代社会では「善いことを行えば、善いことが返ってくる」という、当り前で基本的なことを忘れがちかもしれません。

私も今後は基本に立ち戻り、当り前の善い行いを当り前のこととして、習慣づけて行きたいと思っています。

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