神様みたいな私のおばあちゃん

突然呼び出されて、おばあちゃんの家に行ってきました。だいたい自転車で約5分ぐらいのところにあります。

おばあちゃんには仕事を辞めたことをまだ伝えておらず、少し気分は暗めでした。公務員という職業に就いた私を誇らしげに周りに話していた

おばあちゃんにとって、私が辞めたという事実は悲しい出来事に決まっています。しかし、いつまでも隠し通す自信は私にはありません。

「今日こそは!!!」と意気込んで、失望されるのを覚悟して向かいました。

「今日は、残業がない日やんね~。お疲れさま。」と笑顔で迎えてくれるおばあちゃんの姿を見ると、決意が揺らぎそうでしたが、

意を決して、伝えました。

「え?嘘やんな?ほんとなん?」と驚く、おばあちゃんに「ほんとやねん・・・。ごめんね。」と言うことしかできませんでした。

さぞかし、失望されることだろうと思っていましたが二言目には「まぁ、適性があるもんねっ。」と笑ってくれました。いつもどんなときも何があっても味方でいてくれた12月25日生まれのおばあちゃん。失望されるだろうと疑った私がバカでした。

おばあちゃんの自慢の孫になれるよう、頑張ろうと改めて思った一日でした。

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