勝ち取ってきた自信と向き合うための薬剤師の求人や転職方法を考える

人間、どんな職業についたとしても、常に向上心を持っている方が何かと有利です。

なぜかというと、向上心をなくしてしまえば、それこそ技術の進歩がとまってしまったり、慢心になってしまってよろしくはありません。

その分野で例え最先端の知識を持っていたとしても、やっぱり新しいものはどんどん便利に開発されてきます。

ですから、自分の考えにとらわれることなく、新しい視野を常に持つことが大事だともいえるのではないでしょうか。

こんな考えの私ですから、薬剤師募集や転職にも詳しく、ある程度目標を達成できたらすぐに転職をするようにしています。

すぐにといっても個人差がありますが、私の感覚でいえば数年単位です。

苦しさから逃れるためではなく、あくまでも自分なりの考えとして、ここの職場では目標を達成できたからなんですよね。

働く場所が違ったとしても極端に給料が下がるわけではありませんから、ある意味自由に働くことのできる職場だといっても過言ではありません。

現在の職場としての目標はほぼ達成しているのですが、まだまだ部下の世話がありますから転職はすることはできません。

もう少し範囲を広げて、詳しく指導をしていくことで、私のかわりを育成する役割をも果たしています。

ただ、どちらかというと、私は指導する立場よりもあくまでも人とふれあうことが好きですから、根本からは逃れないようにといつも気を引き締めているのでした。

初心に立つことさえできれば、いつでもその場に戻ることもできるので、必ず心がけていることでもあります。

忙しすぎて食事を取れないことがあったとしても、やはりお客様の喜ぶ顔を見たくて、安心する顔を見たくて続けているといっても過言ではありません。

どのような薬剤師が求められているかといえば、常に寄り添ったり、安心感を与えられたり、信頼感を与えることが大切だと思います。

個人的な意見ですから他の人がどう考えているのかはわかりませんが、そこまでしてでも完璧な理想の薬剤師像でいたいのです。

追い求めさえすれあいつかは必ず叶うものですから、定年退職ができる年齢以上に働けたらと考えているのでした。

そんなに私は優秀な方ではありませんが、転職によって勝ち取ってきた自信だけは誰にも負けません。

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