昼間と夜との寒暖の差

昼間は結構暖かい一日でした。それでも室内は何となくひんやりとするので、暖かい服装で過ごしていました。夜になって出かけようと一歩外へ出た瞬間、昼間とは全然違う寒さに一瞬凍りついてしまいました。息をはくと白くなるのも確認できます。空には満点の星空で、きっと明日はいい天気になるんだろうなということを感じながら、上着を取りに戻ろうか迷いましたが、車での移動なのでいらないだろうと思って、足早に車に乗り込みました。

しかしける間の中も冷え切っていて、エンジンが温まるににも時間がかかります。そうなってから上着を取ってこればよかったということを後悔し始めます。ゆっくりと用事を済ませようと思っていましたが、こうも寒くっちゃどうしても足早になってしまいます。早く部屋に戻ってヒーターをつけようという思いのみです。ひと手間を惜しむと、こういう結果に陥りやすい教訓は分かっているはずなのに、失敗でした。

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